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人の網膜には、赤と緑と青の波長を感じる細胞があり、この三種類の細胞の組み合わせを変えて刺激を与えることで、全ての色の感覚が起こります。色弱メガネとは、この「赤・緑・青」(色の三原色)の感度のバランスを整えるレンズを調整したメガネのことをいいます。
色覚のタイプは人それぞれ異なりますので、コンピューター検索により、正確に分析し、最適なレンズをお選びします。また、実際にレンズを目に当てて確認しますので、普段見えづらいものがあれば、それをお持ち下さい。
当店では、今まで多くの方々に色弱メガネをご利用いただいてきました。
花見、紅葉、映画、美術館、そして仕事や授業など多くの場面でこのメガネを通して、新たな色の世界を楽しんでいらっしゃいます。
遠視、近視、乱視など、目の度数は変わりますが、色弱の度合いは変わりませんので、破損しない限りずっと使えます。ご興味のあるかたは是非ご来店下さい。
また、ご家族ご友人もご一緒にご来店頂ければ、色弱の方がどのような見え方をしているのかを体験でき、その思いを共有できるのではないかと思います。
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